パ・リーグ オリックス―楽天(6日・京セラドーム大阪)

 オリックス・田嶋大樹投手が、5回3安打3失点で降板した。初回、2死から佐藤に左前へ運ばれると、続くマッカスカーに左越え2ランを被弾。

痛恨の一発となった。

 2回は2死から堀内を四球で歩かせたが、続く宗山を二ゴロに料理。3回は1番から、4回は4番からの好打順をそれぞれ3者凡退に片付けた。

 5回、先頭の平良を左翼線二塁打で出すと、堀内に犠打を決められ1死三塁のピンチを招く。続く宗山に中犠飛を許し、3点目を失った。6回からは2番手・吉田がマウンドに上がった。

 プロ9年目で自身初のリリーフも経験した左腕は、最速148キロの直球を軸に3奪三振と力投。それでも、5月30日の中日戦(京セラドーム大阪)以来の3勝目とはならなかった。

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