◆第108回全国高校野球選手権大会第11日 ▽3回戦 ▽履正社2―5三重(15日・甲子園

 三重が履正社(大阪)に勝利し、準優勝した2014年以来12年ぶりの8強入りを決めた。

 初回に3点を奪い主導権を握ると、2回にも2点を追加。

5―0の7回に2点を許すも、リードを保って優勝候補を撃破した。

 熱戦が繰り広げられる中、8回表に思わぬ珍プレーが飛び出した。

 8回2死。履正社の攻撃で捕手の手前でバウンドした球が、なんと球審の右脇腹と肘の間にすっぽりと収まった。ネット上では「球審、脇でボールキャッチ! ナイスプレイ」「球審の脇にボールが挟まったの今日の熱闘甲子園でやってほしい」などの声が上がって盛り上がっていた。

編集部おすすめ