巨人・山崎伊織投手(27)が2勝目を懸けて18日のDeNA戦(横浜)に先発する。

 登板前日はジャイアンツ球場で最終調整。

自身3試合ぶりの白星へ「粘り強く1点でも少なくいきたい」とテーマを掲げた。

 今季4登板は全てイニング途中で交代。「同じような感じで終わってしまっているので、何かを変えないといけない。技術的なものは僕とコーチとのことなので、本当に最後のひと粘り。しっかり気持ちを強く持って頑張りたい」とメンタルに変化を加えてカード初戦に全力を尽くす。

 DeNA戦では23年から昨季途中まで自身7連勝を記録。それでも「対戦相手で変えることはない。やることは一貫していると思うし、その中に相手が入ってくるだけ。自分のやらないといけないことを頑張ることが優先」とキッパリ言った。

 右肩のコンディション不良で出遅れた今季は4先発で1勝1敗。「慎重に行ってしまうとこがあるのでカウントの進め方、どのボールで仕留めるか、それをしっかり考えて。どんどん向かっていきたい」と闘志を燃やした。

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