パ・リーグ 日本ハム―オリックス(20日・エスコンフィールド)

 オリックス・杉本裕太郎外野手が「4番・DH」で先発し、第1打席に死球を受けた。

 初回2死一塁で、日本ハム・有原の初球が左脇腹付近に直撃。

その場で苦悶(くもん)の表情を浮かべた。それでも、直後にボールを自ら拾い上げ、球審・白井に手渡した。予想外の行動に、三塁ベンチの岸田監督も笑みを浮かべた。

 通算100本塁打に王手をかけるラオウ。続く宗の右越えへの先制14号3ランで生還した。

編集部おすすめ