「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京ドーム)に出場する侍ジャパンのメンバーが7日、発表された。

 パ・リーグ3連覇を果たしたソフトバンクからは庄子雄大内野手、鈴木豪太投手に加え、オーバーエージ枠で正木智也外野手も選出。

いずれも初の日本代表入りとなった3選手が、球団を通じて言葉を寄せた。コメントは以下の通り。

 ◆正木「日本代表に選出していただき、大変うれしく思います。年齢も上の方になると思うので、自覚と責任をしっかり持ち、プレーだけでなくチームを引っ張る存在になれるよう、自分の力を最大限発揮して頑張りたいと思います」

 ◆庄子「代表に選んでいただいたのは初めてなので、素直にうれしいです。ホークスと世代を代表として選出いただいているので、責任感と強い気持ちを持って臨みたいと思います。自分の持ち味である足と守備を見てもらいたいです」

 ◆鈴木豪「日本代表に選出していただき、大変うれしく思います。プロ1年目でこのような経験をさせていただけることを、とても光栄に思います。与えられた場面でしっかりと結果を残せるよう、自分らしく頑張りたいと思います」

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