「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京D)に出場する侍ジャパンのメンバー発表が7日に行われ、巨人の森田駿哉投手が選出された。背番号は巨人と同じ47に決まった。
森田は3年目の今季、途中からリリーフの一角として台頭した左腕。20試合連続無失点をマークし、終盤は勝ちパターンで起用された。
富山商時代は岡本和真、岸田行倫らと高校日本代表に選ばれるなど、アマチュア時代にも日の丸を背負った経験がある。
「まずはシーズンがあるので、CSでしっかりとチームのために頑張って、そこから、そこまでしっかりといい状態を維持しながらやっていきたいなと思います。シュートというのは1つ自分の中で武器にしている部分なので、そこは変えずに海外のバッターでもしっかりと投げ込んでいきたいです」とコメントした。
大会には日本、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ、韓国が出場する。










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