◆2026 JERA クライマックスシリーズ セ最終ステージ 第1戦 阪神―DeNA(14日・甲子園)

 3位から下克上での日本シリーズ進出を狙うDeNAは、4番に抜てきされた宮崎敏郎内野手が2打数2安打と躍動している。

 初回1死一、二塁の好機では、村上との勝負で、カウント1-1からの3球目、125キロ外角低めスライダーを左前に運び、二塁走者の牧が本塁へ生還。

喉から手が出るほどほしい先取点をマークした。

 4回先頭でも1ストライクからの2球目、高めの139キロカットボールをレフト前に運び、マルチ安打をマークした。

 宮崎は今季のレギュラーシーズン、甲子園では25打数10安打の打率4割、1本塁打、5打点と相性の良さを誇っており、この日も打線をけん引している。

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