1人焼肉「焼肉ライク」開業5年で国内300店舗必達へ、9月から月間5店舗をオープン

1人焼肉「焼肉ライク」開業5年で国内300店舗必達へ、9月から月間5店舗をオープン

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〈新型ファストフード“1人焼肉”で新市場創出〉
昨夏、東京・新橋に1号店オープン以降、1人焼肉が楽しめる新型ファストフードとして世間を席巻中の「焼肉ライク」。1号店の出店以降、新宿、渋谷などの都心を中心に店舗を拡大し、この3月には幸楽苑との提携で初のロードサイドへと出店した。

株式会社焼肉ライクの社長を務める有村壮央氏は、「1号店オープン当時に掲げた5年で国内300店舗が目下の最低目標。繁華街、ロードサイドと2つのロケーションでのフォーマットが固まってきたことで今秋以降出店を加速化させていく」と語る。いま最も勢いのある焼肉チェーンとして注目を集める、同業態の概要と今後の展望を聞いた。
1人焼肉「焼肉ライク」開業5年で国内300店舗必達へ、9月から月間5店舗をオープン

焼肉ライク社長 有村壮央氏

〈焼肉ライク社長 有村壮央氏に聞く〉
――「焼肉ライク」とは。

 
1人1台の無煙ロースターを使って好きな部位を好きなだけ食べられる新感覚の“焼肉ファストフード店”として誕生したのが「焼肉ライク」だ。当社親会社ダイニングイノベーションの会長を務める西山(西山知義氏。焼肉チェーン『牛角』の創業者でもある)が、「1人でも色々な部位を注文できる」、「女性1人でもお店に入りやすい」、「提供3分以内だから時間に余裕がなくても行ける」といった焼肉の常識を覆す、まったく新しい焼肉の楽しみ方を提供する新業態を作ろうと開発を手掛けたもの。
 
西山は、寿司業態に客単価1100円程度の回転寿司があるように、焼肉業態にも同程度で提供できる低価格帯のチェーンの開発を以前から考えていた。「低単価で高回転の焼肉業態を開発できれば、高いコストパフォーマンスでお客様に満足いただける」との考えの下、「焼肉ライク」を開発した。
 
これまでに国内は新橋本店を皮切りに9店舗、海外は台北京站店、ジャカルタグランドインドネシア店の2店舗をオープンしている。運営はこの4月より、ダイニングイノベーションの事業会社として、子会社の株式会社焼肉ライクが行っている。


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