ダイエーからイオンへ!神奈川の鴨居と海老名にある“買い物の聖...の画像はこちら >>

神奈川県内の生活路線エリアが、さらに便利に生まれ変わります。イオンリテールは、2026年5月28日(木)に「イオンスタイル鴨居」(横浜市緑区)、6月4日(木)に「イオン海老名駅前店」(神奈川県海老名市)を相次いでオープンします。


両店舗ともに、昭和から平成にかけて「ダイエー」などの屋号で40年以上にわたり地域に愛されてきた、まさに“街の顔”ともいえる拠点です。今回のリニューアルでは、地場野菜やブランド肉といった鮮度抜群の食料品はもちろんのこと、スマホ決済「レジゴー」などのデジタル技術、さらには土日祝も営業する調剤薬局などが融合。単なるスーパーマーケットの枠を超え、駅チカの利便性を活かした令和の「暮らしのコンシェルジュ」へと超進化した、両店舗の魅力に迫ります。

【イオンスタイル鴨居】駅徒歩2分!フード&ドラッグを極めた“地域の冷蔵庫”

5月28日(木)にオープンする「イオンスタイル鴨居」は、JR横浜線・鴨居駅から徒歩約2分という抜群のロケーションに位置します。

ダイエーからイオンへ!神奈川の鴨居と海老名にある“買い物の聖地”がイオンの新店舗に進化!5月・6月に順次オープンでさらに便利に
イオンスタイル鴨居の位置

子育てファミリーや単身者が多く住むエリア特性に合わせ、毎日の食卓を支える「即食・簡便」と「ヘルスケア」を融合させた店舗となっています。
食品売場では、豊洲市場や近隣漁港から仕入れた鮮魚をライブ感のある対面方式で販売するほか、横浜市港北区の「市川農園」の野菜や、泉区発祥のブランド豚「はまぶた」など、徹底的にドローカルな鮮度と品質にこだわっています。

ダイエーからイオンへ!神奈川の鴨居と海老名にある“買い物の聖地”がイオンの新店舗に進化!5月・6月に順次オープンでさらに便利に
総菜売場では焼きたての「ピッツァ」も提供されます

さらに、年中無休で土日・祝日も処方せんを受け付ける「イオン薬局」を併設。スマートフォンから薬剤師のオンライン服薬指導を受け、自宅でお薬を受け取れるシステムも導入され、忙しい現代人の時間を有効活用できる便利な生活拠点が誕生します。

ダイエーからイオンへ!神奈川の鴨居と海老名にある“買い物の聖地”がイオンの新店舗に進化!5月・6月に順次オープンでさらに便利に
ビデオ通話で、薬剤師がオンラインで服薬指導

イオンスタイル鴨居 概要

開業日:2026年5月28日(木)
所在地:神奈川県横浜市緑区鴨居1-6-1
アクセス:JR横浜線 鴨居駅 南口から徒歩約2分
駐車台数:212台

【イオン海老名駅前店】歴史を繋ぐ!食とサステナブルが融合した新たな中心地

6月4日(木)に開業する「イオン海老名駅前店」は、小田急・相鉄・JRが乗り入れる注目エリア「海老名駅」の南側に構えます。本年5月に建て替えのため一時休業する既存の「イオン海老名店」の利便性と地域からの信頼をそのまま引き継ぎ、さらに未来志向へとアップデートされた店舗です。

ダイエーからイオンへ!神奈川の鴨居と海老名にある“買い物の聖地”がイオンの新店舗に進化!5月・6月に順次オープンでさらに便利に
イオン海老名駅前店の位置

こちらの注目は、購入した惣菜や焼きたてピッツァをその場で楽しめる約300席の広大なイートインスペース 。また、地元海老名市や西湘地区の地場野菜コーナーなど、これまでの顧客が愛してきた地域の味もしっかりと継承されています。

ダイエーからイオンへ!神奈川の鴨居と海老名にある“買い物の聖地”がイオンの新店舗に進化!5月・6月に順次オープンでさらに便利に
店内には地場野菜をコーナーや対面鮮魚コーナーが

ユニークな取り組みとして、地元の老舗「栄屋製パン」のパンの耳をアップサイクルして作られた、環境に優しい限定クラフトビールも販売 。ネットスーパーや移動販売車の運行も開始され、あらゆる世代の買い物ニーズに応えます 。

イオン海老名駅前 概要

開業日:2026年6月4日(木)
所在地:神奈川県海老名市中央3-2-5
アクセス:小田急・相鉄・JR 海老名駅 南側(ビナウォーク近隣)
営業時間:8:00~23:00(調剤薬局は9:00~20:00)
駐車台数:815台

忠実屋・ダイエーからイオンへ。40年の歴史が紡ぐ「新・ランドマーク」【独自視点】

今回の2店舗のオープンは、それぞれの場所が歩んできた「激動の買い物史」が、見事に未来へとバトンタッチされたといえるでしょう。
鴨居は1978年に「忠実屋」として始まり、ダイエー、イオンフードスタイルと形を変えながら約47年。海老名も1984年に「Dマート」(海老名ショッパーズ)として開業し、86年からはダイエーとして約41年間、それぞれの地域の一番近くで日常を支え続けてきました。

親や祖父母の代から通った思い出の場所が、自分でスキャンして決済できる最新のデジタルレジ「レジゴー」や、アジアンコスメ売場を携えて、「最先端のイオン」へと生まれ変わることになります。昭和、平成、令和と、時代に合わせて姿を変えながらも、常に「地域の中心」であり続ける。この安心感こそが、ネット通販には真似できない、リアルな店舗が持つ最大の付加価値だといえるのではないでしょうか。

かつて地域の生活を支えた思い出の商業施設が、最先端の食と健康の拠点としてリニューアルオープンします。お近くにお住まいの方はもちろん、横浜線や小田急線沿線をおでかけの際は、新しくなった「イオンスタイル鴨居」「イオン海老名駅前店」へ、ぜひ足を運んでその進化を体感してみてください。
(画像:イオン)

鉄道チャンネル編集部
(旅とおでかけ!鉄道チャンネル)

編集部おすすめ