現役時代のリベリー氏 photo/Getty Images
伝説のサイドアタッカー
フランク・リベリー氏がバイエルン・ミュンヘンのサテライトチームのコーチに就任するようだ。ドイツ紙『Bild』が伝えている。
リベリー氏は、2007年6月にマルセイユから4年契約でバイエルンに加入。2009-10シーズン以降は左サイドにリベリー氏、右サイドにアリエン・ロッベンがそれぞれ入ってバイエルンの攻撃を牽引するようになり、この『ロベリー』の愛称で親しまれたコンビの活躍は2012-13シーズンでのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝をはじめ数多くのタイトルをバイエルンにもたらした。
『Bild』によれば、バイエルンのサテライトチームでは現指揮官のホルガー・ザイツ監督の今シーズン限りでの退任が既に決まっていて、後任としてバイエルンのOBで元ブラジル代表のダンテ氏の監督就任とリベリー氏のコーチ入閣の話が進んでいるという。
リベリー氏は、2022年にサレルニターナで現役を引退してからは指導者の道に進むことを決意し、昨年秋からUEFAプロライセンスの講習会にも参加していた。
バイエルンで公式戦425試合に出場して124ゴールを記録しているリベリー氏は間違いなく同クラブのレジェンドの一人であり、コーチ就任が正式に決まれば、その仕事ぶりに大きな注目が集まるのは確実だろう。

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