アメリカ代表はどこまで勝ち進めるか photo/Getty Images
強豪国と互角に戦うのは厳しい
アメリカ代表は開催国として2026W杯に臨むが、非常に読みづらいチームと言える。ミランFWクリスティアン・プリシッチを筆頭にまずまずのタレントは揃っているが、先月の親善試合ではベルギー代表に2-5、ポルトガル代表にホームで0-2と連敗しており、強豪国相手とはまだまだ差がある印象だ。
開催国として上位進出を狙いたいところだが、元アメリカ代表の守護神ブラッド・フリーデル氏はかなり厳しい戦いになると予想している。
「グループステージは突破できるはずだが、その先は難しいだろうね。スペイン、ベルギー、フランスのような国と対戦となれば、これらのチームは全てのポジションでアメリカを上回っている。相手チームが少しパフォーマンスレベルを落としてくれることを願うしかないし、ホームサポーターの声援があれば素晴らしい試合ができるかもしれない。あるいはGKがスーパーセーブを連発すれば、互角に戦えるかもしれない。しかし我々がフランスといった国を圧倒することはないだろう。せめてW杯開幕までに士気と自信に満ち溢れていることが重要だ。アメリカにも競争力のある優秀な選手がいるが、主力組が万全のコンディションでなければ試合に勝つのは難しい」(『TalkSport』より)。
フリーデル氏はグループ突破は可能と見ているようだが、同組のパラグアイ、オーストラリア、トルコも甘く見てはならない。開催国がグループで消える可能性もゼロではないだろう。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


