トッテナムが2026年初白星も…… 不運にも下位のライバルた...の画像はこちら >>

トッテナムのデ・ゼルビ監督 photo/Getty Images

リーズとフォレストは5試合負けなし

プレミアリーグ第34節ウルブズ対トッテナムの一戦が行われ、0-1でトッテナムが勝利を収めた。

決勝ゴールが生まれたのは終盤の82分。

セットプレイの流れから最後はジョアン・パリーニャが押し込んだ。

2026年になってから長く勝てていなかったトッテナムだが、これでようやく新年初白星。貴重な勝ち点3を積み上げた。

しかし、16位のノッティンガム・フォレストはサンダーランド相手に5-0の大勝、17位のウェストハムもエヴァートン相手に2-1と競り勝っており、勝ち点差は埋まらず。トッテナムは依然として18位と降格圏に沈んでいる。

是が非でも残留を決めたいトッテナムだが、ここ最近ではボトムハーフのチームが好成績を残している。15位リーズと16位リーズは直近5試合で負けなし、ウェストハムもここ3試合は勝ち点獲得が続いている。

トッテナムはこの流れに乗る必要があるが、次節の対戦相手は5位のアストン・ヴィラ。相手はELを戦っており、日程面では大きなアドバンテージがあるが、この好機を生かすことはできるのだろうか。

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