先制点を決め天を指差すエゼ Photo/Getty Images
しかしハフェルツ、エゼは負傷交代
プレミアリーグ第34節、アーセナルとニューカッスルのゲームが行われた。
アーセナルにとってついに首位陥落したあとのゲームということになったこの試合。序盤はビルドアップしようとするアーセナルを高い位置で捕まえるニューカッスルという構図となる。
9分にさっそく試合が動いた。コーナーキックから、マイナスのボールを受けたエゼが右足を一閃。シュートはゴール左隅に決まってアーセナルが先制する。このゴールで、アーセナルはプレミア歴代最多のコーナーキックからのゴールを決めたチームとなった。
失点後も中盤でハメにいくニューカッスルだが、アーセナルは柔軟に立ち位置を変えてビルドアップの出口を作り出す。狭いスペースにウーデゴーやマドゥエケ、エゼが入り込む形でニューカッスルの守備を脅かしていく。ニューカッスルは30分にトナーリのミドルシュートが大きく落ちる形でゴールを襲うが、GKラヤが鋭い反応でストップした。
アーセナルは最前線で先発したハフェルツがギェケレシュと負傷交代するアクシデントが起こるが、アーセナルは1点のリードを得てハーフタイムに突入する。
後半、アーセナルはエゼも足を痛めた様子でマルティネッリと交代する。幾度かセットプレイからアーセナルはゴールに迫るが追加点は生まれず、ニューカッスルは得点を奪うためバーンズとウィッサをピッチに送り込む。
75分にはギェケレシュがロングボールに抜け出したところ、飛び出したGKポープがファウルで止めてしまいDOGSOかと思われたが、チャウがカバーに入っていたためイエローカード止まりとなりニューカッスルは命拾い。ニューカッスルはヴォルテマーデをピッチに送り出し、80分にはそのヴォルテマーデから浮き球のパスがウィッサに通るがウィッサはシュートを吹かしてしまう。
アーセナルはルイス・スケリー、そして負傷から帰ってきたサカを投入する。サカはさっそく得意のカットインを見せ、左足シュートでポープを脅かす。
スコアは動かずアディショナルタイムは7分。最後のニューカッスルのフリーキックではGKポープも攻撃参加するが、アーセナルはこれを跳ね返してタイムアップ。アーセナルがリーグ戦3試合ぶりの勝利で再び暫定首位に躍り出た。
[スコア]
アーセナル 1-0 ニューカッスル
[得点者]
アーセナル
エベレチ・エゼ(9)
スーパーゴール
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) April 25, 2026
アーセナル得意のセットプレー
ショートコーナーから
ボックス外で待っていた #エゼ が
ゴール左隅に沈める
1シーズンにおける
プレミア歴代最多のコーナーキック
からの得点に
プレミアリーグ第34節
アーセナル v ニューカッスル
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