日本代表復帰を目指す中で苦境に立たされているFW古橋亨梧の現状に、現地から厳しい声が上がっている。
スコットランドメディア『Daily Record』は23日、イングランド2部バーミンガム・シティでの同選手のパフォーマンスについて、現役時代はJリーグのサンフレッチェ広島でFWとしてプレーし、現在は解説者のドナルド・グッドマンの見解を紹介している。
記事によれば、古橋は今季、フランス1部スタッド・レンヌからバーミンガムへ加入するも、わずか3得点と低迷。序盤こそ高い評価を得たが、「決定機を外し続ける中で自信を失っていった」と指摘されている。
グッドマン氏は「動きやスピードは優れている」としつつも、「正直なところ、まったくゴールを決められそうに見えなかった」と、不振にあえぐ古橋に対して厳しく指摘した。
また、古橋はシーズン途中に、古巣セルティック復帰の打診を受けながらもこれを拒否。現在は肩の手術により今季中の復帰も難しい状況にある。かつてセルティックで85得点を記録したストライカーの苦戦は、クラブにとっても「失敗の移籍」と評されており、その評価は厳しさを増している。
かつてスコットランドで輝きを放った日本人FWの再起が問われる中、その復活への道のりは決して平坦ではなさそうだ。
筆者:江島耕太郎(編集部)

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