クサノフ、ポープは退場すべきだった? アーセナル指揮官アルテ...の画像はこちら >>

アーセナルのアルテタ監督 photo/Getty Images

アーセナルがニューカッスルに勝利

プレミアリーグ第34節アーセナル対ニューカッスルの一戦は1-0でアーセナルの勝利に終わった。

試合が動いたのは開始早々の9分。

エベレチ・エゼがミドルシュートを沈めて、チームにリードをもたらした。

その後は互いにチャンスが訪れるも、得点は生まれず。1-0のロースコアでアーセナルが勝ち点3を獲得した。これでアーセナルが首位に返り咲き、マンチェスター・シティにプレッシャーをかけることに成功した。

『TheGuardian』ではアーセナルの指揮官であるミケル・アルテタ監督が判定に苦言。前節のアヴドゥコディル・クサノフ、そして今節のニック・ポープは退場になるべきだったと持論を展開した。

1-0で迎えた74分、アーセナルのロングボールに対しニューカッスルGKポープがゴールを離れクリアに向かった。先にボールに追い付いたのはポープだったが、足を滑らせてしまい、アーセナルFWヴィクトル・ギェケレシュを倒してしまう。

主審はイエローカードを提示したが、アルテタ監督は退場になるべきだったと主張している。

「あれは明らかなレッドカードだ。10回ほど見たが、サッカーをしたことがある人なら誰でもレッドカードだとわかるはずだ。マンチェスター・シティ戦でクサノフがカイ・ハヴァーツを倒したが、あれもレッドカードだ。
こういう判定は今後改善されることを願っている」

「ここ2試合の現実を言っている。重要な場面で我々の思い通りに進む必要があったが、そうはならなかった。言い訳するつもりはない。私が一番よく分かっている」

アーセナルはCLアトレティコ・マドリード戦を挟んで、フラムとのロンドンダービーに臨む。

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