遠藤航はバックアッパーの役割ならばリヴァプールに必要な選手に...の画像はこちら >>

リヴァプールでプレイする遠藤 photo/Getty Images

ジョーンズとマクアリスターには退団の噂も

今季苦しいシーズンを過ごすリヴァプールは来季巻き返しを目指すことになるが、英『Daily Mail』が注目しているのが中盤の構成だ。

中盤ではライアン・グラフェンベルフ、ドミニク・ショボスライ、アレクシス・マクアリスター、カーティス・ジョーンズら実力者がいるが、このうちマクアリスターとジョーンズには退団の可能性があると同メディアは見ている。



ジョーンズとクラブの契約は来夏まで、マクアリスターとは2028年夏まで契約を結んでいるが、ジョーンズにはインテル、マクアリスターにはレアル・マドリードからの関心が噂されている。契約延長交渉は進展していないようで、将来は不透明だ。

負傷離脱している日本代表MF遠藤航も来季以降は不透明だ。同メディアはコンディションが万全ならば多才な選手と評価しているが、あくまでバックアッパーとしての計算になる。控えの立場を受け入れる場合は残留もあるとの見方で、このまま出番が増えないことに遠藤が納得するかは分からない。

ただ、中盤の選手層を考えると上記3選手を全員手放すことは出来ないとも同メディアは伝えている。セントラルMFは決して層が厚いわけではないため、3人の同時退団に対応するのは難しいだろう。

3人の考えが退団へ向かう場合は代わりの人材が必要となるが、果たして来季へリヴァプールはどう準備するのか。

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