かつてはスペシャル・ワンだったモウリーニョも全盛期を過ぎた?...の画像はこちら >>

現在はベンフィカを指揮するモウリーニョ photo/Getty Images

もう5大リーグのトップクラブには合わないのか

スペイン国王杯、チャンピオンズリーグのタイトルを逃し、リーグタイトルも落とす可能性が高まっているレアル・マドリードでは、指揮官アルバロ・アルベロアが今季限りで解任されると見られている。

後任候補にはジョゼ・モウリーニョのカムバックも噂されていて、現在指揮するベンフィカとの間には契約解除条項もあるという。

しかし、モウリーニョは適切な人物なのだろうか。

かつてはスペシャル・ワンとして欧州サッカー界の主役だったが、近年は思うような結果が出ていない。スペイン『MARCA』によると、レアルOBのグティは指揮官としての全盛期は過ぎたと厳しい見方を示している。

「モウリーニョは素晴らしい監督ではあるが、もはや全盛期ではないと思う。モウリーニョよりも優れた監督は他にもいると思うし、そういう監督を雇いたい」

インテルをCL制覇へ導き、レアルでもジョゼップ・グアルディオラが作り上げたドリームチームと互角に戦っていた頃のモウリーニョとは違いがあるか。現代のトレンドからは外れているところもあり、モウリーニョの復帰案は賛否両論だろう。


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