バイエルンのセカンドチームでプレイするロヴェレ photo/Getty Images
U-19イタリア代表でプレイする逸材たちがドイツへ
2018、2022年大会に続き、2026W杯出場権も逃してしまったイタリア代表。強豪復活には若手育成が欠かせないが、他国頼りなところもある。
伊『Calciomercato』は、ドイツ・ブンデスリーガのことを「事実上の第2の故郷」と表現している。近年はイタリアのアカデミーからブンデスリーガのクラブに若手が引き抜かれるケースが続いているのだ。
育成を得意とするドルトムントには、U-19イタリア代表でプレイする18歳の攻撃的MFサムエレ・イナシオ、同じくU-19イタリア代表でプレイする18歳のDFルカ・レッジャーニがいる。イナシオはアタランタからドルトムントへ、レッジャーニはサッスオーロからドルトムントへ向かっていて、レッジャーニはすでにトップチームでも出番を得ている。
中でも同メディアがNEXTブレイク候補と期待するのがバイエルンのセカンドチームでプレイする18歳の攻撃的MFギド・デッラ・ロヴェレだ。
ロヴェレは2024年にクレモネーゼから24万ユーロでバイエルンのセカンドチームへ加入していて、セカンドチームでは背番号10を背負う。イナシオやレッジャーニと同じくU-19イタリア代表メンバーであり、187cmとサイズがある点も興味深い。
本人はローマのFWパウロ・ディバラに憧れてきたようだが、同メディアは元イタリア代表の王子様フランチェスコ・トッティに近いタイプと評価している。
自国のタレント育成を10代から他国に頼るのが理想的かは分からないが、セリエAのクラブには若手の起用に消極的なところもある。同メディアはロヴェレがアズーリに必要な才能と伝えており、イナシオとレッジャーニと共にドイツの地で成長してほしいと願っている。

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