サッカー界の過密日程はもう限界? 怪我増加のマンC・ロドリが...の画像はこちら >>

マンCでプレイするロドリ photo/Getty Images

昨季から怪我に悩まされている

2024年にバロンドールを受賞したマンチェスター・シティMFロドリは、世界最高のアンカーとして高い評価を得てきた。しかし、最近は怪我の問題に悩まされ続けている。



原因の1つに過密日程があるのだろう。現在もロドリは鼠蹊部にトラブルを抱えているが、ロドリは試合数が多過ぎて長生きできないと語る。

「もうサッカーをやめないと、32歳まで生きられないね。体には限界がある。誰しもいつかは引退の時がくるからね。自分のペース配分を知っておくべきだ。EUROを制した時、5年か6年連続で多くの大会のファイナルに進出していたこともあって、ものすごく疲労を感じていたんだ。肉体的だけでなく、メンタル的にもね。燃え尽き症候群のようなものがあり、その後の数年はメンタル的にどう対処すればいいか分からなかったんだ」(『SPORT』より)。

2019年にマンCに加入したロドリは、クラブだけでシーズン50試合以上に出場したシーズンが4度もある。これに加えてスペイン代表の活動もあるとなれば、言葉通り忙し過ぎるというものだ。

この過密日程の連続も怪我が増えている理由の1つと言えそうで、今季もロドリはコンディション調整に苦しんでいる。



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