FA杯でスタメン出場も58分に交代…… 輝き戻らぬフォーデン...の画像はこちら >>

復活待たれるフォーデン photo/Getty Images

序列も低下中

マンチェスター・シティに所属するフィル・フォーデンに輝きは戻ってくるだろうか。

クラブの至宝として常に大きな期待が寄せられるフォーデン。

23-24シーズンには公式戦53試合で27ゴール13アシストという数字を残したが、その後は思うような結果を残せず。昨シーズンは公式戦49試合で13ゴール7アシスト、そして今シーズンはここまで公式戦45試合で10ゴール5アシストに留まっている。

ラヤン・チェルキやアントワーヌ・セメンヨらの加入で序列も落としつつあるフォーデン。2-1の逆転勝利を飾ったFAカップ準決勝のサウサンプトン戦ではスタメンに抜擢されたが、期待されていたようなインパクトは残せず、58分にサヴィーニョと交代している。

試合後、ペップ・グアルディオラは調子が上がらないフォーデンの状態について聞かれると、次のように話した。

「少し時間が必要なだけだ。彼はもっとプレイする必要があると思う。彼は悪くなかった。あのポジションには、サヴィーニョのような本職のウイングが必要だったんだ。彼にとって簡単ではなかったし、そのポジションでうまく見つけてもらうのも難しかった。時間の問題だよ。いずれ調子を取り戻すだろう」(英『Sky Sports』より)

今シーズンは特にパフォーマンスの低下が指摘されているフォーデンだが、プレミアリーグとFAカップのタイトルがかかる終盤戦で結果を残すことはできるか。



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