ミラン時代の輝きはどこへ ラインデルスに1年でのシティ退団の...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのラインデルス photo/Getty Images

序盤は存在感を示していたが

夏の移籍市場でプレミアリーグにやってきたMFが早くも移籍を検討している。

『Gazzetta dello Sport』によると、移籍の可能性があるのはオランダ代表のタイアニ・ラインデルスだ。



ラインデルスはセリエAのミランで素晴らしいパフォーマンスを披露し、今夏マンチェスターにやってきた。

プレミアリーグの開幕節ウルブズ戦では早速先発となり、1ゴール1アシストの大活躍。ミランでも強みだった得点力を新天地でも見せつけた。

しかし、時間が経つにつれてチーム内での影響力は衰え、直近のリーグ3試合ではいずれも出番を与えられていない。期待された得点面についてもミラン時代ほどの数字は残せておらず、リーグ戦では5ゴール2アシストにとどまっている。

ラインデルスはMFを本職とする選手だが、ここ数試合はロドリ、ベルナルド・シウバ、ラヤン・チェルキのトリオが鉄板となっている。左SBのニコ・オライリーがMFとしてプレイすることもあり、序列は下がる一方だ。

また、シティは夏の移籍市場でノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンの獲得を目指している。タイプは退団するベルナルド・シウバに近く、ラインデルスとしては厄介なライバルの加入となる。

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