広島は今季4度目の完封負けで、引き分けを挟んで3連敗を喫した。8試合連続の2得点以下。
新井貴浩監督の試合後の一問一答は以下。
―栗林は好投。
「きょうもナイスピッチングだったと思います」
―佐藤の一発で決まってしまった。
「高さはボールだったので。高めのボール球を甲子園であそこまで運ばれたら。これはもう、相手が上だったと思うしかないです。ボール球だったので。
―尻上がりに良くなった。
「そうだね。リズムもだんだん良くなって、いいピッチングだと思います」
―佐々木をスタメンから外した。状態も良くないが。
「内容自体は上がってきている。状態というより、相手が大竹というところでいろいろ組み替えて使いたいなと」
―辰見の起用もそのためか。
「そうだね」
―5、6番の並びは、どこからでも好機をつくるイメージか。
「そうだね、そんな感じです」
―辰見のスタメンは代走の切り札が消えることも覚悟の上で。
「もちろん、もちろん。きょうは塁に出ることがなかったけど、塁に出たら相手も警戒する。打、走でプレッシャーもかけられる」
―大竹は毎回少しずつ変えてきているか。
「ずっとやられているので。
―佐々木は今後も相手投手によって起用が変わるか。
「いやいや。そこは臨機応変にやっていきたいと思います」
―苦しい状況だが、我慢して打線の復調を待つのか。
「そうだね。少しずつではあるけど、底は抜けてきていると思う。各打者を見ても少しずつね、小園にしても坂倉にしても、だんだん。底は抜けていると思うので、辛抱強くいくしかないですね」










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