負傷交代で心配されるエゼとハフェルツ…… アーセナル指揮官が...の画像はこちら >>

ピッチに座り込み交代したハフェルツ photo/Getty Images

ニューカッスルに勝利

アーセナルの指揮官ミケル・アルテタはニューカッスル戦の後、2人の怪我人についてコメントした。

アーセナルはプレミアリーグ第34節でニューカッスルと対戦。

マンチェスター・シティとの優勝争いのなか、なんとしても勝ち点3が欲しかったアーセナルは開始早々の9分のエベレチ・エゼのゴールを守り切り、1-0で勝利を果たした。

プレミア3試合ぶりの勝利とアーセナルにとって大きな勝ち点3を手にした試合となったが、気になるのは負傷交代を余儀なくされたエゼとカイ・ハフェルツの状況だ。

決勝ゴールを決めたエゼは54分で、そして今シーズン怪我に悩まされるハフェルツは35分と早い時間での交代を強いられた2人。アルテタは試合後に英『Sky Sports』にて怪我の状況を説明していて、エゼについては「大丈夫だよ。予防措置として交代したんだ。無理はしたくなかった。問題ないよ」とコメント。

さらに先月怪我から復帰したばかりのハフェルツに関しては「筋肉系の軽い負傷だ。それほど深刻なものではないと考えている」と、重傷ではないことを示唆。しかし続けて「水曜日の試合に出場できるかどうかは様子を見なければならない」とも話しており、CL準決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦の出場は不透明だという。

ここからはリーグ戦だけでなく、CLも佳境を迎えるが、アーセナルはニューカッスル戦の勝利で再び勢いに乗れるか。


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