昇格争い中のシャルケに不吉なニュース 本拠地のトイレから謎の...の画像はこちら >>

シャルケの本拠地で男性の遺体が見つかった Photo/Getty Images

地元在住の男性だった

ブンデスリーガ2で首位争いを繰り広げ、来季の1部昇格が期待されているシャルケ04。かつてはCL出場も重ねていた名門クラブで、ここ数年は厳しい時期を過ごしてきたが、ついに1部へ戻ってくることが現実的となっている。



しかし、そんなシャルケに不吉なニュースが舞い込んだ。本拠地フェルティンス・アレナのトイレで、男性の遺体が発見されたと『BILD』は報じている。

報道によると、この男性は地元ゲルゼンキルヒェン在住の65歳。発見の前日にスタジアムで行われたイベントに参加していたとみられる。捜査当局は、男性が死亡する前になんらかの体調不良があったものと見ているようだ。

事件性は薄いとのことだが、なぜこの男性がいなくなったことに誰も気づかず、翌日になってから発見されたのかについては警察も困惑していると伝えられている。クラブはこの事件について、以下のように声明を発表した。

「FCシャルケ04は、木曜日にフェルティンス・アレナのトイレで遺体が発見されたというニュースに、大きな衝撃を受けていました。シャルケ04は、遺族に心からお悔やみを申し上げます」

「彼の死の状況に関する捜査は現在も継続中であり、クラブは問い合わせを管轄の警察当局に委ねています。現時点では、シャルケ04はこれ以上の情報を公開しません。クラブは全面的に関係当局の調査に協力しています」

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