日本代表と戦うはずだったオランダ代表技巧派MF、W杯絶望で落...の画像はこちら >>

ウルブズ戦で負傷したX・シモンズ Photo/Getty Images

前十字靭帯断裂

トッテナム所属のオランダ代表MFシャビ・シモンズは、プレミアリーグ第34節ウルブズ戦で負傷したが、前十字靭帯断裂であることが明らかとなった。これにより約8カ月の離脱となることを『The Guardian』やジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

シモンズはボールを追いかけていた際に膝を捻じってしまい、ストレッチャーで運び出されていた。スパーズはこの試合に勝利したものの未だ降格圏におり、シーズンの残り4試合はアストン・ヴィラやチェルシーなど厳しい相手との試合が待っている。

オランダ代表にも継続して招集されていたシモンズは、怪我がなければおそらく今夏のW杯で日本代表とも戦うはずだった。その創造性と鋭いゴールセンスで恐れられるシモンズが離脱することで、オランダ代表も大きな影響を被ることになる。

シモンズは自身のSNSにて、心境を吐露している。

「人生は残酷だと言うけれど、今日はまさにそんな気分だ。僕のシーズンは突然終わってしまい、今はただそれを受け止めようとしているところだ。正直、心が張り裂けそうだ。何もかもが理解できない。僕が望んでいたのはチームのために戦うことだけだったのに、ワールドカップとともに、その機会まで奪われてしまった」

「落ち着くのに時間がかかると思うが、僕は最高のチームメイトであり続けるよ。一緒にこの戦いに勝ちたい。僕はそこに戻る日を数えながら、信仰に導かれ、強さと積極性、信念をもって、今この道を歩こうと思う。一緒に耐えてほしい。TTP. COYS」



編集部おすすめ