今冬トッテナムに加入したギャラガー photo/Getty Images
マッギンには昨夏も注目
エヴァートンは今夏の移籍市場で即戦力となる中盤の補強を計画しており、プレミアリーグでの経験も十分な2人に注目しているようだ。英『Football Insider』が報じている。
エヴァートンは現在11位につけているが、6位のブライトンとは3ポイント差、7位のボーンマスとは2ポイント差のため来シーズンのEL、またはECL出場権を獲得できる可能性がある。欧州カップ戦の有無は移籍市場での動きにも影響を与えると考えられており、同クラブは現在様々なポジションの選手との関係が噂されている。
そんななか、同メディアはエヴァートンが注目している2人の中盤について言及。1人目はアストン・ヴィラで主将を務めるジョン・マッギンだ。エヴァートンは昨夏にも同選手の獲得を検討していたようで、再び関心を高めている模様。マッギンは今シーズンここまで公式戦38試合で7ゴール6アシストを記録しており、ウナイ・エメリ監督が信頼を寄せる選手の一人でもある。
そして2人目は今冬アトレティコ・マドリードからトッテナムに加入したコナー・ギャラガーだ。チェルシーやクリスタル・パレスでもプレイした同選手は今年プレミアへ復帰を果たしたが、苦戦気味でわずか半年で売却される可能性があるとも考えられている。プレミアに残留するかどうかにも影響されるが、クラブはロベルト・デ・ゼルビ監督が望む新戦力獲得のための資金調達を計画しているため、適切なオファーが届けばトッテナムはギャラガーの移籍を容認するだろうと同メディアは以前報じていた。
マッギンとギャラガーは共に即戦力として期待できる2人だが、エヴァートンが両獲りを目指すかどうかはまだ不明とのこと。欧州カップ戦の出場権も補強に関係してくると思われるが、エヴァートンの今夏の動きに注目だ。

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