イングランドの快速FWオーウェンの娘が騎手としてレースに参戦...の画像はこちら >>

馬場馬術には昔から取り組んできたというジェマさん photo/ジェマ・オーウェンのInstagramより

オーウェンは大の馬好きとして有名

リヴァプールやレアル・マドリードでプレイし、2001年にはバロンドールも受賞した元イングランド代表FWマイケル・オーウェン。

引退後のオーウェンは大好きだった競馬界に参戦していて、『Manor House Stable』という厩舎まで開設。その影響もあり、娘のジェマ・オーウェンも子供の頃から馬場馬術のトレーニングを受けてきたという。

英『Daily Star』は、22歳のジェマが今度は本格的なレースに騎手として参加すると伝えていて、今夏に女性騎手限定のチャリティーレースとなるマーケル・マグノリア杯に参戦する予定だ。

またジェマは有名な恋愛リアリティ番組『ラブ・アイランド』にも出演していた経歴を持ち、Instagramのフォロワー数は169万人を数える。それもあってイギリス国内ではチャリティーレースへの参戦がちょっとした注目を集めているようだ。

今回の挑戦についてジェマは「レースに参戦できることを本当に楽しみにしている。競走馬に関しては、数ヶ月前まで騎乗したことがなかった。当初考えていたよりも大きな挑戦だけど、女性と子供を支援する慈善団体への寄付を募る今回のチャリティーレースに参加できることを嬉しく思う」とコメントしている。









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