今季はバイエルンでプレイするジャクソン photo/Getty Images
セリエAクラブも注目
現在チェルシーからバイエルンへレンタル移籍中のFWニコラス・ジャクソンは今夏の移籍市場でも去就が注目される可能性があるようだ。
2023年夏にチェルシーに加入した同選手は、23-24シーズン公式戦44試合に出場し17ゴール6アシスト、さらに翌シーズンも公式戦37試合で13ゴール6アシストと一定の数字を残していたが、昨夏リアム・デラップとジョアン・ペドロをチェルシーは獲得。
ジャクソンはバイエルンでここまで公式戦29試合に出場し10ゴール4アシストを記録しているものの、チームにはハリー・ケインという絶対的ストライカーがいるため、控えという立ち位置に留まっている。
そんななか、バイエルンのスポーツディレクターであるマックス・エーベル氏はジャクソンの買取オプションを行使しない方針であることを明かしたため、同選手は今夏チェルシーに復帰する見込みだ。英『TalkSPORT』によれば、現在ニューカッスルがジャクソンの獲得に興味を持っており、夏の補強リストに追加した模様。ニューカッスルは昨夏ニック・ヴォルテマーデとヨアネ・ウィッサを獲得したものの、ストライカーの補強が必要だと感じているようだ。
しかし、ジャクソンに興味を持つクラブは多いと考えられており、ナポリやACミラン、ユヴェントスといったセリエAクラブからも熱視線が届いているという。
チェルシーの新指揮官次第では残る可能性もあるかもしれないが、ジャクソンの今夏の去就はいかに。

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