トッテナムの希望は未来にあり? レンタル先で躍動する若手4選...の画像はこちら >>

ドイツでプレイするヴシュコヴィッチ photo/Getty Images

来季トップチームへの復帰を掴むのは

プレミアリーグ第34節でウルブズを下したトッテナム。2026年に入ってから初勝利、貴重な勝ち点3を積み上げた。



しかし、残留を目指すライバルのノッティンガム・フォレスト、ウェストハムはともに勝利しており、差を縮めることはできなかった。

『THE Sun』ではトップチームとは一転、レンタル先のクラブで素晴らしいパフォーマンスを披露しているトッテナムが保有する若手選手を紹介している。

それがFWマイキー・ムーア、FWウィル・ランクシャー、DFルカ・ヴシュコヴィッチ、DFアシュリー・フィリップスの4人だ。

4選手ともに20代前半から10代後半と若い選手で、ムーアはレンジャーズに移籍し、今季のスコットランド年間最優秀若手選手賞にノミネートされた。

ランクシャーとフィリップスはオックスフォード、ストークとそれぞれチャンピオンシップのクラブにレンタル移籍し、存在感を示している。

ヴシュコヴィッチはこの4人の中でも抜けた存在だ。ブンデスリーガのハンブルガーSVに在籍しており、CBながら27試合で5ゴール1アシストと得点面でも存在感を示している。

バイエルンが獲得に興味を示すほどの選手に成長しており、トッテナムに復帰となれば、クリスティアン・ロメロ、ミッキー・ファン・デ・フェンとポジションを争うことになる。

現在はブンデスリーガのボルシアMGでプレイする日本代表の高井幸大もトッテナムが保有元だが、同メディアで名前が挙げられることはなかった。

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