今季26ゴールの日本代表FWにプレミア名門が関心 トッテナム...の画像はこちら >>

フェイエノールトでプレイする上田 Photo/Getty Images

エースストライカーの去就

フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世に対し、プレミアリーグの複数クラブが関心を示している。

今季公式戦で26ゴールを記録している上田には、トッテナムが具体的な調査を進めているとされる。

セバスティアン・ヴィダル氏によれば、エヴァートンやブライトンも獲得に関心を寄せており、争奪戦の様相を呈している。

中でもトッテナムは、ストライカー補強を優先課題としており、すでに上田側へ接触したとみられる。前線の得点力強化に向けた有力候補の一人としてリストアップされているようだ。

一方で、移籍実現には条件も残されている。トッテナムはリーグ戦で厳しい戦いが続いており、最終的な順位次第では補強方針や資金面に影響が出る可能性がある。仮に残留を逃すような事態となれば、交渉が進展しない可能性も否定できない。

今後の成績とクラブの動向が、上田の去就を左右することになりそうだ。

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