アーセナルやリヴァプールらに続き、バルセロナまでも? プレミ...の画像はこちら >>

今季12ゴールのクルピ photo/Getty Images

ステップアップは近いか

ボーンマスは昨夏はDFディーン・ハイセンをレアル・マドリードに、そして今冬FWアントワーヌ・セメンヨをマンチェスター・シティに売却するなど主力をビッグクラブに引き抜かれているが、残り3試合のプレミアリーグで現在6位。5位アストン・ヴィラとは6ポイント差となっていて、CL出場権獲得の可能性を残している。



今シーズン限りで退任するアンドニ・イラオラ監督の手腕に再び称賛が集まるなか、今シーズン圧巻の存在感を見せている若手注目株がボーンマスにはいる。19歳FWイーライ・ジュニア・クルピだ。

2025年冬にロリアンからボーンマスに加入したクルピ。昨シーズン終了まではレンタル移籍という形でロリアンに残り、今シーズンより合流したが、ここまでリーグ戦30試合に出場して12ゴールをマーク。19歳であることやプレミアデビューシーズンであることを考えると驚異的な数字だ。

そんななか、英『Daily Mail』によると、クルピにはすでにプレミアビッグクラブが興味を示しており、アーセナルやリヴァプール、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドなどが関心を寄せているようだが、バルセロナもボーンマスの超新星に注目し始めたようだ。

ボーンマスはわずか1年でクルピを手放したくないと考えているが、提示額が適切だと感じた場合は話し合いに応じる意思はあるという。

今シーズンのプレミアリーグでサプライズとなっているクルピだが、ステップアップの日は近いか。


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