今夏ステップアップが噂されるゴードン photo/Getty Images
高額な移籍金が足枷に
バルセロナは現地時間10日レアル・マドリードとの"エル・クラシコ"が控えている。この試合で勝利すれば、ラ・リーガの連覇が決まる状況となっている。
そんなバルセロナはすでに来季に向けての補強について考えており、ニューカッスル・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードンの獲得に興味を持っている模様。ハンジ・フリック監督とともに同選手を評価するスポーツディレクターのデコ氏は代理人と接触したようだが、獲得が極めて難しいと通知されたという。
今季の公式戦46試合で17ゴールを記録しているゴードンはバルセロナ移籍に魅力を感じているものの、年俸面や移籍金は法外な金額となっているようだ。ニューカッスルと2030年夏まで契約を結んでいる同選手の移籍金は少なくとも8500万ユーロ(約157億円)と見積もられている。
なお、フリック監督は左ウイングの補強を望んでいるとのこと。今季の公式戦46試合で13ゴール14アシストを記録しているイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードに関しては3000万ユーロ(約55億4000万円)の買い取りオプションを行使するかは不透明となっている。

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