降格のウルブズから主力選手の引き抜きへ 田中碧所属のリーズは...の画像はこちら >>

ウルブズでプレイするアンドレ photo/Getty Images

積極補強を検討か

日本代表MF田中碧が所属するリーズは今夏ウルブズから主力選手の引き抜きに動く可能性があるようだ。英『TEAMTALK』が報じている。



昇格組のリーズは今シーズン残留争いに巻き込まれているが、プレミアリーグの直近6試合で負けておらず、その間の戦績は3勝3分。着実に勝ち点を積み重ねており、現在は14位。残り3試合となっているなか、18位ウェストハムとは7ポイント差のため、次節の結果次第では残留を決めることができる。

そんななか、リーズは来シーズンに向けた補強に動き出しているようで、すでに降格が決まったウルブズからMFアンドレ(24)、FWマテウス・マネ(18)、MFジョアン・ゴメス(25)、DFクレイチー(27)を獲得したいと考えているようだ。

またリーズはすでにアンドレ獲得には動き出していて、3500万ポンドのオファーを準備している模様。また他の3選手に関しても獲得の可能性についての問い合わせを行ったという。

すでに降格が決まっているウルブズは今夏主力選手を売却せざるを得ないため、多くのクラブから狙われることが予想される。

リーズは積極的な動きを見せる計画のようだが、ウルブズからの引き抜きは成功するのか。

編集部おすすめ