一時代の終焉 レアルの主将カルバハルがスペイン代表のW杯予備...の画像はこちら >>

レアル・マドリードのカルバハル photo/Getty Images

代表キャップ数52のベテランSB

来月開幕予定の北中米ワールドカップに臨む各チームは、11日(現地時間)までに予備登録メンバー55名のリストを提出するように国際サッカー連盟(FIFA)から求められていた。

そして、この予備登録メンバーの選考でスペインのルイス・デ・ラ・フエンテ監督は一つの大きな決断をしたようだ。



『Marca』をはじめとした複数のスペインメディアによれば、デ・ラ・フエンテ監督はこの55名の予備登録メンバーの中にダニ・カルバハルを入れていないという。

レアル・マドリードでは主将を務め、スペイン代表でも2014年から中心選手として活躍してきたカルバハルだが、最近は怪我による離脱が多く、稼働率が目に見えて低下。さらに、所属先のレアルでは昨年夏に加入したトレント・アレクサンダー・アーノルドに右サイドバックのレギュラーポジションを奪われ、控えに回ることも多くなっていた。

こうした現状を考慮し、デ・ラ・フエンテ監督は34歳のベテランを外すという決断を下したようだ。

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