キャバクラの名刺だと思ってブチギレ!実は超高級ブランドの婚約指輪用だった…美人タレント妻、日本代表天才OBに謝った秘話告白

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2024年限りで引退した元日本代表FW柿谷曜一朗氏は、『ジーニアス』との異名で呼ばれた天才的なスター選手だった。



2016年にタレントの丸高愛実さんと結婚し、その後、3人の子供を持つ父にもなった。



36歳の柿谷氏と35歳の丸高さんが、夫婦そろって、フジテレビ系列の『ぽかぽか』に出演。結婚前にあった、これまでで一番の喧嘩について明かしていた。



丸高
「これは結婚する前のお付き合いをしている時だったんですけど。(柿谷が)名刺を入れるところがあるスマホを使っていて、そこに見たことない名刺がぴょって出てたんですよ、白めの。



で、見たら、白いのにゴールドの文字でゴージャスに書かれていて…キャバクラ、行ったわって思って。



別にキャバクラには行かないでとかじゃなくて、言ってくれたらいいとは言っていたので、隠して行くことに怒ったんです。なんで勝手に言わないで行ってるのみたいな。



そうしたら、ずっとしどろもどろで…。もう、いいわ!みたいな、一旦距離を置いたんです。



少ししてから、実は…って婚約指輪のブランドの名刺やねんって…(言われたので)ごめんなさい!って(謝った)」



柿谷
「ハリー・ウィンストンって書いてたんですけど、(丸高さんが)読めないんですよ(笑)



見に行った時に、いいなと思うのがなかったので、(店の担当者から)いつでも電話してくださいと、あるかどうかを確認してくださいというので…。



(普段は)お店の電話番号とか控えないんですけど、これは毎日聞きたいと、あったらすぐ行きたいからっていうので、(名刺を)置いてたんですよ。



それをたまたま見たらしくて、急に名刺あるやん!みたいな、名刺見してやと言われて、やばい…と思って、これはあかん、買うってバレたくない。

サプライズしたいじゃないですか。(丸高さんもそういうことが)好きなので」



「でも、キャバクラと思っているんですよ、確実に。だから、しゃあないと。見せたんですよ、名刺を。ほんなら、キャバクラ行ってるやん!ってなって…。



(ブランドの)名前をローマ字で書いていたので、キャバクラ行ってるやんって言われて、逆にラッキーと思って、バレてないやんって。



でも、おもろいから、言いたくなってしまって。上から一文字ずつ読んでいこうか、一緒にと(笑)



H…ハリー…ウィンストン…!?って(笑)サプライズしたかったけど、バレたので、こういうのが欲しいと言ってたので、買いに行くために名刺を持っていたんだよと言って。



サプライズは失敗だったんですけど、誤解は解けた。



5分~10分ないくらいですね。めちゃくちゃキレていて。でも、僕は笑ってるんですよ、なんなら。



絶対挽回できる武器を持っているので(笑)どんだけキレられても…」



ハリー・ウィンストンは、世界最高クラスの超高級ジュエリーブランド(記事上部の写真はイメージ)。



丸高さんは、その名刺をキャバクラのものだと勘違いしてしまったとか。



ただ、柿谷氏も「僕も無知すぎて…ずっと背番号8が好きだったんですけど、ハリー・ウィンストンに行って、8カラットの指輪を下さいって言ってしまって…とんでもない、何十億とかかる(笑)うそ、うそ、うそです!冗談ですって(笑)8カラット!?って言われて…」という自虐エピソードを明かしていた。



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なお、日本における婚約指輪のダイヤは、平均で0.3~0.4カラットほどだとか。



筆者:井上大輔(編集部)

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