130億円で獲得するも…… イサクの後任として注目されたヴォ...の画像はこちら >>

ニューカッスルのヴォルテマーデ photo/Getty Images

1年での退団となるか

昨季のプレミアリーグでは5位でシーズンを終え、今季のCL出場権を獲得したニューカッスル。しかし、夏の移籍市場では近年の攻撃陣をけん引したアレクサンデル・イサクを手放すことに。



イサク移籍の穴を埋めるべく、ニック・ヴォルテマーデ、ヨアネ・ウィッサと実力のあるCFを獲得したが、現状ではリーグ13位とボトムハーフに沈んでおり、スウェーデン代表FW不在の影響が大きく出ている。

『Bild』によると、夏の移籍市場でシュツットガルトから獲得したヴォルテマーデに退団の可能性があるようだ。

同選手はニューカッスルでの現状に不満を持っており、ラ・リーガのアトレティコ・マドリード等の複数クラブが獲得に関心を寄せている。

ヴォルテマーデは加入後からコンスタントに起用され得点も挙げていたが、プレミア第19節バーンリー戦以降で先発から外れる機会が多くなっており、直近のリーグ戦では第32節クリスタル・パレス戦から第34節アーセナル戦までの3試合でベンチスタート。その後の第35節ブライトン戦では出番がなかった。

この4試合では22歳と若いウィリアム・オスラがCFとして起用されている。

夏の移籍市場では7500万ユーロ、当時のレートで約130億円を支払ってヴォルテマーデを獲得したニューカッスル。加入当初は存在感を示していたが、来季以降の去就は不透明となっている。

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