日本代表FW前田大然が歴史に残るゴール! 首位ハーツとの“優...の画像はこちら >>

ゴールに感極まる前田 photo/Getty Images

リーグ戦5試合連続でゴール

セルティックに所属する日本代表FW前田大然が歴史に残るゴールを決めた。

前田は第36節のレンジャーズ戦(3-1)で圧巻のバイシクル弾を含む2ゴール、前節のマザーウェル戦(3-2)でもゴールを挙げていたが、首位ハーツと1ポイント差で迎えた最終節でも大仕事をやってのけた。

逆転優勝へ向けて勝利が必要だったセルティックは43分ハーツに失点を許すも、前半ATにアルネ・エンゲルスがPKを沈めて同点で折り返す。その後なかなか追加点を奪えない状況が続いていたものの、87分に左サイドからのクロスを前田が合わせ、ゴール。

一度はオフサイドと判定されるもVARでチェックした結果、このゴールが認められ、セルティックが試合終盤逆転に成功する。逆転を許した後、ハーツは猛攻を仕掛け、53分に獲得したFK時にはGKも上がったが、これをクリアされると、最後はカラム・オスマンドが無人のゴールに流し込み、勝負あり。優勝がかかる大一番はセルティックが3-1の勝利を飾った。

前田のリーグ戦5試合連続ゴールの活躍もあり、セルティックは最後の最後で逆転し、リーグ5連覇を達成。昨シーズンからゴール数が減ったことで前田は今シーズン厳しい視線を浴びる時もあったが、シーズン終盤に覚醒し、逆転優勝がかかる大一番でクラブの歴史に残る一撃を決めた。


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