コーナーキックから決勝点を挙げたハフェルツ Photo/Getty Images
タックルが足に入っていた
プレミアリーグ第37節、アーセナルはバーンリーと対戦し、1-0と勝利を収めた。辛勝ではあったが、これで2位マンチェスター・シティとの勝ち点差を暫定で「5」とし、明日のボーンマス戦でシティが勝ち点を落とせばアーセナルの優勝が決まる状態となった。
決勝点を挙げたのはFWカイ・ハフェルツだったが、同選手はピンチも招くところだった。バーンリーボールとなった場面でハフェルツは咄嗟にタックルを繰り出したのだが、タックルはMFレスリー・ウゴチュクのふくらはぎ辺りを直撃。主審ポール・ティアニーはすぐさまイエローカードを提示したが、VARのチェックも入っており、レッドカードとなってもおかしくなかった。
『sky sports』に出演していた元マンチェスター・ユナイテッドDFガリー・ネビル氏は、この決定に
正しくないと異を唱えている。
「彼は運が良かったと思う。私ならすぐにピッチから退場させるだろう」
「ただの転倒ではなく、軸足にスパイクがボールよりもずっと高い位置で当たっている。彼はもう退場しているべきだったと思う」
1点のリードを保ってはいたが、数的不利となればどう転ぶかわからなかった。前節ウェストハム戦でも終了間際の同点弾がVAR介入の結果取り消しとなり、命拾いしたアーセナル。2試合続けて判定に救われる形となったようだ。
得意の形で先制
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) May 18, 2026
打点の高いヘディングで
ハヴァーツが決めた
先発起用の期待に応え
チームにリードをもたらす
プレミアリーグ第37節
アーセナル v バーンリー
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