16戦負けなしのボーンマスはシティをも撃破できるか 勝利すれ...の画像はこちら >>

ボーンマスは好調の中でシティを迎える photo/Getty Images

現在6位のボーンマス

ボーンマスの指揮官アンドニ・イラオラはプレミアリーグ第37節のマンチェスター・シティ戦への意気込みを語った。

ボーンマスは現在6位につけており、現状3つの欧州コンペティションへの出場権を獲得できる位置にいる。

また5位リヴァプールとの勝ち点差は4で、シティ戦に勝利できれば1ポイント差にまで詰め寄ることができ、CL出場権も十分狙える。

今節の相手であるシティは勝たなければ、最終節を待たずしてアーセナルの優勝が決まるため、勝ち点3を狙いに敵地へ乗り込む。ボーンマスにとって難しい試合になることが予想されるものの、ボーンマスは現在リーグ戦16試合負けなし。いい状態でこの一戦を迎えられるのはポジティブだ。

そんな試合を前にした記者会見でイラオラは次のように語っている。

「我々は実際にトレーニングをしながら、家族と時間を過ごしていた。状況は変わっていない。日曜日の試合前も1ポイントが必要だったし、試合後も1ポイントが必要だ。あと一歩のところまで来ているが、まだ手にはしていない。あと1ポイント必要だが、簡単ではないだろう」

「シティはタイトルを獲得したばかりで調子が良く、リーグ優勝も狙っているが、我々は準備ができている。チームの状態は良好で、怪我人もいない。明日の試合を楽しみにしているよ」(英『Evening Standard』より)

昨夏はDFディーン・ハイセンがレアル・マドリードに、そして今冬にはFWアントワーヌ・セメンヨがマンチェスター・シティに移籍するなど、主力を引き抜かれながらも上位をキープするボーンマスはイラオラ体制最後にCL出場権を獲得したいところ。


欧州コンペティションへの出場権獲得をホームで決めたいボーンマスと、最終節まで逆転優勝の望みを繋ぎたいシティ。激しい試合になることは間違いないが、両者にとって重要な一戦を制するのはどちらか。

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