レンヌでブレイクしたルポール photo/Getty Images
フランス代表の前線は競争が激しすぎる
18日に行われた仏リーグ・アン最終節のマルセイユ戦でも得点を挙げ、今季リーグ戦得点数を21ゴールまで伸ばして得点王のタイトルを手にしたレンヌFWエステバン・ルポール。
ルポールはフランス・オセール出身の選手だが、先日発表された2026W杯を戦うフランス代表メンバーの中にその名前はなかった。
仏『Telefoot』によると、代表監督のディディエ・デシャンは「ルポールの選外?彼はとても調子が良いし、これを維持してほしいと思う。だが、攻撃陣は競争が激しいからね」とコメントしている。
ルポール自身もそれを理解しており、「リラックスして代表リストを見たよ。リーグ・アンでのデビューを果たしてから1年半後にこの議論に参加できたことが僕にとって最大の勝利だよ」と冷静なコメントを残している。
ルポールは仏3部、2部でも戦ってきた苦労人であり、今季本格ブレイクを果たすことになった。まだ26歳と中堅世代であり、この活躍を続ければEURO2028や4年後の2030W杯ではチャンスが出てくるかもしれない。

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