アメリカはIPhoneでのスポーツ中継に力を入れてきた photo/Getty Images
MLBでは一部使用された実例もある
サッカー中継の形は将来的にどう変わっていくのだろうか。2026W杯本番が迫るアメリカでは、国内リーグのMLSが今週末のゲームで一旦中断となる。
24日にはロサンゼルス・ギャラクシーVSヒューストン・ダイナモの一戦が行われるが、『Peta Pixel』はこの一戦の全てをIPhone17Proのみで生中継することになっていると伝えている。
これまではテレビカメラでの撮影が当たり前だったが、近年AppleはIPhoneを使ったスポーツ中継に力を入れている。すでに野球のMLBではボストン・レッドソックスVSデトロイト・タイガースの一部をIPhoneで撮影していて、これに使用したIPhoneはニューヨークにある国立野球殿堂博物館に展示されている。
この成功を受け、AppleとMLSは2025年からIPhoneを使用した中継を模索してきた。スタジアム全体にIPhone17Proを配置し、試合前のウォーミングアップから選手紹介、ゴールアングルなど、IPhoneの小型サイズならではのアングルを視聴者に届ける予定となっている。
サッカー界にとっては興味深い試みの1つとなりそうで、アメリカからサッカーの中継スタイルが変わっていくこともあるかもしれない。

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