ユヴェントスはわずか1年で26歳FW放出へ ニューカッスル、...の画像はこちら >>

ユヴェントスのジョナサン・デイビッド photo/Getty Images

今季8ゴール5アシスト

ユヴェントスに所属するカナダ代表FWジョナサン・デイビッド(26)は今夏の去就が注目されている。

昨夏リールからユヴェントスに加入したデイビッド。

リールでは3シーズン続けて25ゴール以上をマーク(2022-23シーズンは26ゴール、2023-24シーズンは26ゴール、2024-25ゴール)していたが、ユヴェントスでは今シーズン公式戦45試合で8ゴール5アシスト。期待されていたほどのインパクトを残せていない。

そんななか、英『TEAMTALK』によると、ユヴェントスは攻撃陣の再編成を計画しており、カナダ代表FWをわずか1年で手放す可能性があるという。ユヴェントスは現在パリ・サンジェルマンからトッテナムへレンタル中のランダル・コロ・ムアニの獲得を目指していて、さらにドゥシャン・ヴラホヴィッチと新契約の交渉も行っているため、デイビッドの序列低下が懸念され、チームを離れると見られているようだ。

ユヴェントスでは苦戦しているデイビッドだが、獲得に興味を示すクラブは多いようで、ニューカッスル、アストン・ヴィラ、ブライトン、リーズ、クリスタル・パレスらが興味を示しているという。

ユヴェントスは条件次第では買取義務つき、または買取オプションつきのレンタル移籍も容認する姿勢で、デイビッド自身もプレミアへの移籍に前向きとのこと。

プレミアの多くのクラブによる争奪戦が予想されるデイビッドは1年でユヴェントスを離れてしまうのか、注目だ。

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