久保建英に追い風? “スペイン代表の9番”のオヤルサバルは来...の画像はこちら >>

ラ・レアルの得点源オヤルサバル Photo/Getty Images

今季は9番として15ゴール

日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダは、スペイン代表FWミケル・オヤルサバルを新たなポジションで起用するかもしれない。

『MARCA』は、来季のレアル・ソシエダでトップ下としてプレイする可能性について報じている。

その背景にあるのが、アイスランド代表FWオッリ・オスカルソンの急成長だ。2025-26シーズン終盤にかけて得点力を爆発させ、直近8試合で5ゴールを記録。リーグ戦通算10得点を挙げており、来季は本格的に1トップ定着の期待が高まっている。

また、レアル・ソシエダはMFブライス・メンデスやMFアルセン・ザハリャンの去就にも注目が集まっており、チームは中盤の再編期に入る可能性が高い。

オヤルサバルは終盤戦の数試合でやや低い位置でプレイ。トップ下に近い役割を担いながら高いパフォーマンスを見せており、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督もプレイを評価しているという。

この変化によって恩恵を受けそうなのが、久保建英だ。オヤルサバルが“偽9番”的に下がってボールを引き出し、久保がそのスペースを使って仕掛ける形は、レアル・ソシエダの重要な攻撃パターンの1つとなるだろう。

ルイス・デ・ラ・フエンテ監督のもとで、オヤルサバルは“スペイン代表の9番”として確固たる地位を築きつつあり、ワールドカップでも攻撃の中心を担う可能性は高い。オヤルサバルの代表とクラブチーム両方での活躍に要注目だ。

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