ラ・レアルの得点源オヤルサバル Photo/Getty Images
今季は9番として15ゴール
日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダは、スペイン代表FWミケル・オヤルサバルを新たなポジションで起用するかもしれない。
『MARCA』は、来季のレアル・ソシエダでトップ下としてプレイする可能性について報じている。
また、レアル・ソシエダはMFブライス・メンデスやMFアルセン・ザハリャンの去就にも注目が集まっており、チームは中盤の再編期に入る可能性が高い。
オヤルサバルは終盤戦の数試合でやや低い位置でプレイ。トップ下に近い役割を担いながら高いパフォーマンスを見せており、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督もプレイを評価しているという。
この変化によって恩恵を受けそうなのが、久保建英だ。オヤルサバルが“偽9番”的に下がってボールを引き出し、久保がそのスペースを使って仕掛ける形は、レアル・ソシエダの重要な攻撃パターンの1つとなるだろう。
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督のもとで、オヤルサバルは“スペイン代表の9番”として確固たる地位を築きつつあり、ワールドカップでも攻撃の中心を担う可能性は高い。オヤルサバルの代表とクラブチーム両方での活躍に要注目だ。

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