リヴァプールFWキエーザは出場機会を求めて移籍も辞さない姿勢...の画像はこちら >>

リヴァプールのキエーザ photo/Getty Images

イタリアの複数のクラブが関心

アンドリュー・ロバートソンやイブラヒマ・コナテなど、リヴァプールでは主力選手の退団が相次いでいるが、彼らに続いてフェデリコ・キエーザもクラブを去ることになるかもしれない。

キエーザは、2024年8月にユヴェントスからリヴァプールに加入。

今シーズンは公式戦36試合に出場しているものの、そのうち先発出場は5試合のみ。プレミアリーグででは、スターティングメンバーに名を連ねたのは1試合しかない。

リヴァプールでレギュラーポジションを獲得できず、十分な出場時間を得られていない現状にキエーザも不満を募らせているようだ。イタリア紙『Gazzetta dello Sport』のインタビューに応じた同選手は、自身の去就について以下のように語っている。

「僕は定期的にプレイしたい。もしもプレミアリーグに継続性を見出せないのであれば、どこか別の場所を探す必要がある。リヴァプールのプレシーズンツアーには参加するよ。そして、その後にクラブや新監督のイラオラ氏と話すことになると思う」

キエーザをめぐってはACミランのほかにコモ、ナポリも獲得に興味を示しているとされる。リヴァプールの新監督アンドニ・イラオラ氏のチーム構想次第では、これらのクラブへの移籍話が一気に加速するかもしれない。

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