PSGイ・ガンインにスペイン行きの可能性が浮上 アトレティコ...の画像はこちら >>

PSGのイ・ガンイン photo/Getty Images

韓国出身のレフティー

チームはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)連覇を達成したが、パリ・サンジェルマン(PSG)のイ・ガンインは自身の現状に不満を募らせているようだ。

PSGのルイス・エンリケ監督は、実力差のあるリーグ・アンの中位以下の相手との試合、上位チームとの対戦やCLなどのビッグマッチとではスターティングメンバーを分けるローテーションを採用している。



イは今季のリーグ・アンでは27試合に出場しているものの、CLではその半分以下の10試合にしか起用されておらず、現状はチームの主力選手と見なされていない。こうした自身についての評価と起用法が不満に繋がっているようだ。

こうした中、スペイン紙『Marca』によればアトレティコ・マドリードがイに興味を示しているという。同クラブは今年1月にもイの獲得に動いていたが、ここへ来て再び獲得に向けた動きを強めている。イ自身も既に移籍を希望していることをPSGに伝えたとも『Marca』は報じている。

ドイツメディア『Transfermarkt』では、イの市場価値は2500万ユーロ(約46億円)と見積もられている。これと同額程度のオファーをアトレティコが提示すれば、移籍話が一気に加速する可能性は十分にありそうだ。

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