品川区にある品川の駅が変貌

 京急電鉄は2026年6月8日、北品川駅の高架化後のイメージを公開しました。

「本当の品川にある」京急の駅、高架化後のイメージが公開 上も...の画像はこちら >>

 北品川駅は品川駅からひとつ南にある駅で、現在行われている泉岳寺~新馬場間の連続立体交差化事業のなかで、品川駅は高架から地上へ、北品川駅は地上から高架駅になります。

品川駅は港区にありますが、北品川駅は旧東海道に面しており、江戸時代の品川宿の北にあることから名づけられました。

 高架化後の駅舎は海側(旧東海道側)、山側(国道15号側)とも1階から高架ホームまで覆うガラス張りの建物となります。「旧東海道のしつらえを残した宿場町に相応しい駅舎」「旧東海道をはじめとする日本文化を外国人が感じられる駅にしたい」といった住民の意見を反映し、旧東海道の街並みと整合した要素が採り入れられます。

 また、「その他のご意見」として「ガラス張りのホームに盗撮等の防犯対策をしてほしい」「ガラス張りホームの暑さ対策をしてほしい」といった声も寄せられたということです。

【超変わる!】これが新しい「北品川駅」です!(画像で見る)

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