大分沖ではイサキの活性が上昇中で、40~50cm級の大型が1人10~15尾の好釣果。各船で良型や特大サイズが上がり、ダブルヒットも見られるなど盛り上がりを見せている。
(アイキャッチ画像提供:KURO.EBISU)
大分県:KURO.EBISU
5月中旬、大分県大分市・細港のKURO.EBISUがイサキ五目便で大分沖へ出船すると、40~50cmのビッグサイズを1人10~15尾キープした。船長は「釣果が上向いてきました!」と話す。また、関アジ釣りも好調で40~50cmを1人15~30尾の釣果が上がっている。
大分県:照陽
5月20日、大分県大分市・西細港の照陽がタチウオマニア便で大分沖へ出船すると、ベイトは多いながらもタチウオがやや低活性。それでもメンバーらはじっくり誘って釣果を積み重ね、良型~ドラゴン交じりで土産をキープした。
大分県:第三Soyamaru
5月16日、大分県杵築・納屋港の第三Soyamaruがイサキ五目便で大分沖へ出船すると、開始から良型~特大イサキがぽつぽつヒット。活性が高くなってくるとダブルヒットで釣れるシーンもあり盛り上がったようだ。船長は「イサキもいい感じになってきました!脂のってますよ!」と話している。
大分県:みくに丸
5月20日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が五目釣りで大分沖へ出船、40cm超えのイサキや良型マダイ交じりの釣果が上がった。
熊本県:海人丸
熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人丸は、マダコ釣りで島原沖に出船中。良型交え船中40尾超えと数釣れる日もあり今後も楽しみだ。タイラバで良型マダイもヒットしている。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年6月5日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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