◆米大リーグ ガーディアンズ―ヤンキース(9日、米オハイオ州クリーブランド=プログレッシブフィールド)

 ヤンキースの25歳の新鋭右翼手ジョーンズが、敵地のガーディアンズ戦に「6番・右翼」で先発出場し、2回にメジャー14試合、36打席目で初アーチとなる1号2ランを放った。

 2回無死一塁、右腕セコーニの1ボール後の真ん中カッターを強振。

角度25度、打球速度112・2マイル(約180・5キロ)のライナーは中堅バックスクリーンに一直線。飛距離は443フィート(約135メートル)と、負傷者リスト入りしているジャッジ顔負けの特大アーチだった。

 今春のオープン戦は打率3割5分7厘、6本塁打を放って注目されたが、マイナースタート。一度昇格したが3Aに降格していたが、ジャッジのIL入りに代わって2度目の昇格を果たしていた。

編集部おすすめ