◆米大リーグ ドジャースエンゼルス(7日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャースが5点を追う6回に一発攻勢で一挙4得点を返し、1点差に迫った。6回は先頭タッカーが四球を選び、1死二、三塁の好機を作ると、ラッシングが外角低め直球を完璧に捉え、右中間スタンドに放り込む3ラン。

すると、ウォードにもメジャー2号となる右翼ソロが飛び出した。豪快な連続アーチに本拠地は熱狂の渦に包まれた。

 この日は先発シーハンが2回途中2失点でまさかのノックアウト。実質ブルペンデーとなったが、4、5回にそれぞれ2点を失い、5回終了時点で1―6とリードを広げられていた。

 大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、2点を追う3回1死の第2打席には、右腕ソリアーノの低めの96・3マイル(約155キロ)シンカーを捉え、右前に打球速度112・3マイル(約180・7キロ)の弾丸ヒットを放った。

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