◆米大リーグ ドジャースエンゼルス(7日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャースのE・シーハン投手が7日(日本時間8日)、本拠地・エンゼルス戦で先発したが、不運な珍事にも見舞われて2回途中2失点降板となった。

 両軍無得点の2回に1死からアデルに中前打を許すと、マドリガルにはロボ審判で判定が2度覆って四球。

さらにシリにはフルカウントから内角高めの直球がバットに当たってミットに収まったように見えたが、球審はボール判定。ラッシングもベンチにアピールしたが、四球になった。“不運連発”で満塁のピンチを招くと、直後に9番リベロにセンターへ2点適時打を浴びて先制点を献上。ロバーツ監督がマウンドに向かって、痛恨の2回KOとなった。

 この日は大谷翔平投手(31)は「1番・DH」で先発出場し、初回先頭の1打席目は中飛だった。

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